ページ内の任意の内容を、ウェブ(インターネット)上で開いた時だけ表示し、パソコンに保存されたファイルを開いた時には表示しないようにします。
以下は、このスクリプトを利用してウェブ上でのみアクセスカウンタを表示し、編集中はダミー表示([アクセスカウンタ])にした例です。
あなたは 人目のお客様です。
あなたは 人目のお客様です。
上の例のように表示するには、下記のようなHTMLを作成します。
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>WebOnly() sample</TITLE>
<!--- ウェブ専用表示 JavaScript ver.1 by 甲斐駒電脳工房 --->
<SCRIPT LANGUAGE="JavaScript">
function WebOnly(msg, dmy){
var str = document.location.protocol;
str = str.toLowerCase();
if (str == 'file:'){
document.write(dmy);
}else{
document.write(msg);
}
}
</SCRIPT>
</HEAD>
<BODY>
あなたは
<!--- ウェブ専用表示 JavaScript の呼び出し --->
<SCRIPT LANGUAGE="JavaScript">
WebOnly('<IMG SRC="counter.gif">', '[アクセスカウンタ]');
</SCRIPT>
人目のお客様です。<P>
</BODY>
</HTML>
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使用法
上の例の、
<!--- ウェブ専用表示 JavaScript ver.1 by 甲斐駒電脳工房 --->から
</SCRIPT>まで(紫色の部分)を、HTMLの最初の方(通常、上の例のように、<HEAD>と</HEAD>の間)にコピーします。
この関数そのものは、ホームページには表示されません。この関数を任意の場所から呼び出すことで、呼び出した個所にウェブ専用のメッセージが表示されます。
上の例の、 <!--- ウェブ専用表示 JavaScript の呼び出し --->から </SCRIPT>まで(青色の部分)のように、メッセージを表示したい個所に挿入します。呼び出し方は以下の通りです。
WebOnly(ウェブ用メッセージ, ダミーメッセージ);
ウェブ上でのみ表示したい画像やメッセージ(HTMLタグ使用可)を前後に半角の引用符(')を付けて指定します。
アクセスカウンタの場合は、ここに実際にプロバイダなどで指定されたアクセスカウンタ用のHTMLを記述します。
ウェブ上のメッセージの代りにパソコン上で表示したいメッセージ(HTMLタグ使用可)を前後に半角の引用符(')を付けて指定します。
特に必要無ければ、前後の引用符だけ2つ並べて('')指定します。
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